紅ズワイガニとは

紅ズワイガニの説明 紅ズワイガニは、クモガニ科の蟹。日本海、北朝鮮、ロシアなどで水揚げされています。見た目はズワイガニとほぼ同じですが、紅ズワイガニは茹でる前からかなり赤い色をしているという特徴があります。値段はズワイガニよりかなり安くなっていてお手頃です。

水揚量日本一は、山陰・境港。漁期は9~5月、ピークは12~1月。メスは自然保護のために、6~8月は禁漁。

<味>甘みがほどよく、食感も十分。鮮度で身入りが変わるため、浜ゆでの冷蔵がおすすめ。ズワイガニと比べて味、身ともに落ちるが、鮮度が良いものは特有の甘みがあります。ほかの蟹に比べて値段が安いのが魅力。

<調理>鮮度のよい蟹は、刺し身がおいしい。ゆでると身がやや少なくなる。蟹みそも堪能できる。味噌汁、鍋にしてもよい。

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