毛ガニとは

商品名の紹介 クリガニ科。全体が短い毛におおわれ、脚にはトゲがある。毛ガニの漁期は通年、指定漁場は、4~6月がオホーツク海頓別港沖合、7~10月が道東海域根室港沖合、11~3月が釧路・広尾港沖合。漁期や漁法は資源保護のために制限され、北海道ではオスのみが許可されている。オホーツク産の堅蟹は、身が詰まっていて最高品質と言われています。

<味>北海道といえば毛ガニ。小ぶりですが、脚や甲羅の身のそれぞれにうまみがあり、甘みが強い。蟹みそはたっぷり。毛ガニの旬は夏。ジューシーな身と、おいしい蟹みそを味わってみましょう。小ぶりなものは、外見が似ているクリガニ(爪先が黒い)や、ロシア産の場合があります。

<調理法>活きたままの蟹は到着後、すぐにゆでます。ゆですぎて味噌がででしまったり、身が水っぽくなってしまったりしないように、ゆで加減は注意します。蟹みそがある甲羅に、身を入れて食べたり、日本酒を入れたりして、ひと味違うおいしさを堪能できます。ゆでるのが苦手な場合は、浜ゆでの急速冷凍がおすすめ。

※堅蟹 身入りのいい、成熟した蟹のこと。蟹のランクでは、堅蟹で活蟹のオスが最高級とされています。

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